
気になるガリガリキズを目立たなくしましょう!
補修動画
使用商品
補修手順紹介
ホイールの素材、表面仕上げに注意!
アルミ以外のマグネシウムなどは補修できないのでご注意ください。クロームメッキ、スパッタリングなど表面処理されたホイールは質感まで直せないので注意しましょう。

スパッタリングは塗装と同じ原理
スパッタリングクロームメッキは、銀を蒸着させたものでカーペイントと同じような感じで、細かい波状のある光沢仕上げです。サンドペーパーやコンパウンドで強く磨くと塗装がはがれるのと同じようにメッキが取れてしまいます。光沢やメッキの質感は補修できないので注意しましょう。

アルミパウダー配合ですが、全てのアルミホイールの質感には合いません。


キズ部分を耐水サンドペーパーの100番でささくれやバリを削り取り320番でキズ周辺も整えましょう。



パテのはみ出しと補修部分以外のキズつきを防止するためマスキングをしましょう。



2~3分よく混ぜ合わせたパテを少し盛り上げ気味に塗っていきましょう。1時間ほどしたらマスキングテープをはがしましょう。




耐水サンドペーパー320番、600番、1000番の順に研磨して補修面を整えましょう。補修箇所を目立たなくするにはホイールペイントで仕上げましょう。


ガリガリキズはほとんど目立たない。もう、恥ずかしくないアルミホイールキズ補修の完成。

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